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春を呼ぶ魚イカナゴ。このイカナゴを佃煮にしたものがくぎ煮です。
炊き上がりが、さびた釘(くぎ)のような見ためからその名前はつきましたが、ほんのり甘くて懐かしい味は、ホカホカごはんとよくあいます。
とれたての”いかなごの稚魚(小女子)”は、向こう側が見えるぐらい透きとおっています。篠島で作られる 【 いかなごのくぎ煮 】 は、伊勢湾・三河湾で漁獲した、脂のよくのった水揚げさればばかりの透き通った小女子を、その日のうちに佃煮にしています。だから味がしっかりしていて、おいしいのです。
甘いくぎ煮にお砂糖は使いません。やわらかく、ほっこりした甘さにしたいから、ザラメだけを使っています。
しっかりと炊き上げられた佃煮は、保存料を使わなくても、冷蔵庫で半年以上保存が可能です。昔の人の知恵となつかしい味を、いま是非見直してみてはいかがでしょうか。
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お味噌汁の具としておなじみのワカメは、ヒラヒラした葉のような部分で、その葉がついているかたい部分がワカメの茎です。茎ワカメの佃煮は、栄養が豊富でコリコリした歯ごたえがたまりません!!
わかめはとても繊細です。
候・潮の流れ、そして海に含まれる栄養分。このどれもが良い状態になって、はじめて色も味も濃い、肉厚なワカメへと成長します。
きれいで栄養素がたっぷりつまった三河 篠島の海。そこで育った色が濃く、肉厚な 【 くきわかめの佃煮 】 は、口に入れれば磯の香りがふわりと広がり、コリコリした歯ごたえがクセになる味です。お茶請けにもおススメです!!
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三河で生産された海苔のほとんどが、おすし屋さんで利用されています。
海苔がおいしい理由は、昆布などに含まれるグルタミン酸、かつおぶしなどに含まれるイノシン酸、しいたけのだし汁などに含まれるグァニル酸という、3つのうまみ成分が含まれているからです。
おいしい海苔を見分ける方法は、深く濃い色合いをしているもの。 深く濃い色合いの海苔は、おいしさと一緒に、栄養成分も多く含まれています。 篠島の深く濃い色合いで、ツヤのある、ほんのり甘い篠島 生海苔の佃煮は、見ためも、味も、体にもおいしい佃煮です。
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